THEOに関する税金について

THEOに関する税金について

THEOの投資対象は、米国の市場に上場しているETF上場投資信託)です。
ETFの権利確定日においてETFを保有していた場合、ETFから「配当金」が発生する場合があり、配当金から税金を控除した金額が、お客さまのTHEOの口座入金され、運用されます。

※配当金が支払われる時期は、保有するETFによって異なります。

また、THEOではリバランスなどでETFの売買をしますが、あるETFを売却したときに、購入価格と売却価格の差から譲渡益売却益)が生じる場合があります。

※税務上の取扱いは法令等や通達のほか、税務当局によって判断されるものであり、法令等の改正や通達等でその解釈が変更される場合があることにご留意ください。税務上の取扱い、税金確定申告について、詳しくは最寄りの税務署や税理士等の専門家にお尋ねください。

2020年取引分の申告期間は、2021年2月15日(月)~4月15日(木)です。
特定口座源泉徴収あり)を利用されている場合は、「譲渡益」も「配当金」も源泉徴収となります。その為、お客さまによる確定申告は原則不要です。

1. 口座区分と確定申告の要否について
特定口座(源泉徴収なし)の場合、「配当金」については源泉徴収されますが、「譲渡益」については、源泉徴収されないため、別途、確定申告が必要となります。

2. 税金の種類
(※)日本での課税20.315%の内訳は、(所得税及び復興特別所得税15.315%、住民税5%)です。
配当金に対する課税は、それだけで納税が完結する源泉分離課税の対象となり、確定申告は不要です。
詳細につきましては、国税庁のサイト「 株式・配当・利子と税 」をご参照下さい。

3. 確定申告の準備
確定申告が必要かどうか、確定申告をすることでメリットがあるかどうかにつきましては最寄の税務署または税理士等にご確認ください。
ここでは、THEOをご利用のお客さまが確定申告をする場合の準備について説明します。
(1)特定口座年間取引報告書をご用意ください
下記4. 特定口座年間取引報告書について、にて入手方法をご説明いたします。
(2)e-tax(国税電子申告・納税システム)または申告用紙をご用意ください

4. 特定口座年間取引報告書について
THEOでは、特定口座をご利用のお客さまに対し、確定申告でご利用いただける「特定口座年間取引報告書」を電子交付しています。

2019年度分以降の確定申告では、これまで書面での提出が義務付けられていた「特定口座年間取引報告書」の書面での提出は不要となりました。 【参考】 国税関係手続が簡素化されました
確定申告をされる場合は、マイページからご自身で電子交付された「特定口座年間取引報告書」をご確認ください。


5. 特定口座年間取引報告書のみかた

【配当等の額及び源泉徴収税額等】
THEOでは、⑧国外株式又は国外投資信託等 の部分のみ記載されます。

■よくある質問
(特定口座年間取引報告書記載例)


6. お役立ちサイト
毎年度の税制改正 (財務省)
株式投資等と税金 (国税庁)
確定申告等情報 (国税庁)
タックスアンサー (国税庁)
e-tax (国税電子申告・納税システム)