自動税金最適化サービス「THEO Tax Optimizer(テオ タックス オプティマイザー)」について教えてください

自動税金最適化サービス「THEO Tax Optimizer(テオ タックス オプティマイザー)」について教えてください

THEO Tax Optimizerテオ タックス オプティマイザー)とは、ポートフォリオ資産配分を維持しながら、お客さまの税負担を軽減する2種類の取引を自動的におこなう機能です。

以下の2種類の取引があります。
1. 取引などにより「実現利益」が発生している場合、評価損を実現する取引を実施し相殺することで税負担を軽減します
配当金を受け取った場合やリバランスなどの取引により「実現利益」が出た場合、税負担がかかります。そこで、THEOはポートフォリオ内に「含み損」がある銘柄売却を行うことでその「損失」を実現させ、利益を相殺します。
また同時に類似の銘柄(同一の指数または類似の指数を参照するETF)を同価格分買い戻すことで、ポートフォリオの資産配分を維持します。最適化により、課税対象となる利益を低減し、税負担を翌年以降に繰り延べることで今年の税負担の軽減を行います。

2. 取引などにより「実現損失」が発生している場合、評価益を実現する取引を実施し翌年以降の税負担を軽減します
1とは逆に、取引によって「実現損失」が出た場合、ポートフォリオ内に「含み益」がある銘柄の売却を行い、「利益」を実現させ、損失を相殺します。また同時に類似の銘柄を同価格分買い戻すことで、ポートフォリオの資産配分を維持します。最適化により、翌年以降に発生し得る税負担を、本年中に相殺し軽減することができます。
※本サービスの取引は、お客さまの預け入れ資産額、ポートフォリオ、組み入れETFや、マーケットの状況により変化します。税負担の繰り延べや軽減を保証するものではありません。

■ 対象
口座区分を「特定口座源泉徴収あり)」に設定しているお客さま
※口座区分はマイページより変更可能です。毎年1月15日から12月15日までの期間に、翌年以降の口座区分を変更予約できます。

■ 条件
自動税金最適化により予想される、その年の税負担が 2,000 円以上であり、また±5%を超える未実現損益を持つ ETF を保有するユーザーを目安として行います。
※市場状況や保有 ETF の状況などによっては取引が行われないこともあります。